年中行事

年間祭事暦

 1月1日 歳旦祭 
 1月1日~1月7日 初詣
 1月14日 どんど焼
 1月20日 鏡開き
 2月節分 節分祭
 2月11日 建国祭
 2月17日 祈年祭
 2月25日 天神祭
 6月30日 大祓・夏越祭
 7月吉日 天王祭・夏祭
 10月17日 例大祭
 11月23日 新嘗祭 
 12月23日 天長祭
 12月23日 大鏡餅の餅つき
 12月30日 大鏡餅奉納式  (下野新聞動画ニュース)
 12月31日 大祓 

大鏡餅奉納式

 

初詣

1年間の厄除・方位除・家内安全・交通安全・身体健全や春の入学試験の合格祈願などなど御神徳の発現を願う方々が大勢昇殿祈祷を受けられます。
また「仕事始め」には、企業・団体・個人商店が、社運隆昌・業務安全・商売繁昌・安全祈願などの、昇殿祈祷を受けに来社されます。

1番祈祷受付中(予約制)
1日は、午前0時~午後5時まで
2日以降 午前9時~午後5時までの時間内
1番祈祷以外 随時受付祈祷いたしております。
予約制ではありません。
ご都合に合わせ、お出かけ頂き受付所にお申し出下さい。
受付次第、ご祈祷いたしております。
尚、初詣期間中そのつど祈祷の時間が受付に表示されます。
受付が混雑している場合、若干の待ち時間がかかることがあります。
ご了承下さい。
※但し、団体・企業や特殊祈祷等、予約が必要となります。

 

  • 打ち上げ花火奉納
    1日 午前零時
  • 甘酒(ノンアルコール)お振舞
    地元産のお米コシヒカリの糀で造った甘酒です。

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どんと焼(古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい))

ダイオキシン問題や灰の処理の問題にご理解を下さい。
昔と異なり、環境への気遣いが必要な時代です。お納めできる品とお納めできない品を明確に致しております。

 

<お納めできる品>

お札、お守、破魔矢(はまや)、縁起物(但し神社で受けられた品)、お正月飾り(燃えないものはお預かりできません)
これらの品をお納めする際は初穂料(お焚上料)を添えて、お納めしましょう。
また、転居や新調などの理由で神棚を外す場合には、「どんど焼」ではなく、その旨を神社へ問い合せし「清め祓」のご祈祷をしてからお預かりいたします。但し、付属の陶器、金物はお預かりできません。

 

<お納めできない品>

人形類、ぬいぐるみ等、だるま
結納品、のし袋、衣類、仏具、写真、宗教書、その他 日用雑貨品
お供えの鏡餅やミカン等燃えない物、門松他にも故人の品や愛着があり、にわかに捨て難い品がある場合、清め祓のご祈祷を受けてから、ご自分で処理するなどの方法もあります。
但し、正月初詣期間1月1日~7日までは、ご遠慮願います。

※不明な品は、先に神社にお問い合わせ下さい。

 社務所TEL 028-675-0357

 

安住神社「どんど焼」は毎年1月14日に行っております。
お正月のお飾りは、この日までにお納めいただけますようご協力お願い致します。

 

 

節分祭

節分】とは、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを言い、季節が移り変わるときの意味ですが、特に立春が1年の初めと考えられることから春の節分がもっとも重視されており、前年の邪気をすべて祓うための追儺(ついな)の行事が行われます。
その代表が《豆まき》です。
豆をまいて邪気を払い、福を招き無病健康を願います。

《福まき神事》

  •  第1回 午後1時
  •  第2回 午後3時

 

 

この《福まき》で八俵の大鏡餅を細かく砕き、《福餅》として皆様にお頒ちいたします。

 

 

大祓(おおはらえ)

半年の節目である6月30日と、1年の最後の日12月31日の両日、大祓式が執り行われます。
日常生活において知らず知らずのうちに犯している罪やけがれを、半年ごとに祓い清め清らかな身に立ち返らんとする神事で、日本古来の伝統行事であります。
罪、けがれを託す人形(ひとがた)には、家族一人一人の氏名、年齢を書き体を撫で息を3度吹きかけます。この人形がご家族の身代わりとなり「大祓詞(おおはらえことば)」の奏上の神事を通して祓い清められ、無病息災を祈ります。
車形(くるまがた)には、氏名、車輌の登録番号を一枚につき1車輌をご記入の上、交通安全、無事故を念じます。
大祓神事は、6月30日午後5時より皆様もこの大祓式に参列して下さい。
どなたでも自由に参加できます。
神事にご参列され、心身ともに清浄にすることで日々無事にお過ごし下さい。
特に6月30日の大祓は暑い夏を迎えるにあたり、この夏の暑さと疫病にまけないよう無事過ごせるように祈願いたします。

 

 

例大祭

浦安の舞を奉納します。

【浦安の舞とは】
1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞である。

1933年(昭和8年)の昭和天皇御製


■天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を
が神楽の歌詞となっている。

皇紀二千六百年奉祝臨時祭に合わせて奉奏するために日本全国で講習会が開かれ、海外鎮座の神社でも奉奏されるべく朝鮮・台湾などの外地へも講師が派遣された。奉祝会当日午前10時には全国一斉に奉奏された。以降各神社で舞われるようになり、現在に至っている。

 

 

 

大鏡餅奉納式・元旦祭

<巨大 ! 約500kgのジャンボ鏡餅>

 安住神社の「大鏡餅奉納式」は五穀豊穣の願いが叶った事を神様に感謝するために始まり、1982(昭和57)年から続く年末の恒例行事で、もち米約八俵でつきあげた役500kgのジャンボ鏡餅を神前に奉納します。当初はもち米三俵分の鏡餅でしたが、年々増え続け、現在八俵になりました。平成9年から神社の御神田で収穫されたもち米を使用しています。
 鏡餅の直径は、下から110cm、80cm、60cmで高さは約90cmにもなります。下の二段はフォークリフトで運び、最上段は12人の巫女が担いで運び奉納します。
 この餅は一月二十日まで神前に納められ、二月三日の節分の福まきで参拝者にお頒ちします。
 「大鏡餅奉納式」に続いて行われるお正月の「元旦祭」では、午前零時ちょうどに太鼓が打ち鳴らされ祭礼が始まるとともに、大きな花火が打ち上げられます。境内の神饌所では、地元高根沢の米麹を使用しじっくりと時間をかけて造り上げた本物の甘酒を、皆様に無料でお振舞いしております。境内には多数の露店商が並び、多くの参拝の人々で賑わいを見せます。

 

 日時

【大鏡餅奉納式】
 12月30日(日) 午前9時~
【元 旦 祭】
 1日(火)午前0時~

 場所

安住神社 
(塩谷郡高根沢町上高根沢2313)