人生儀礼

子授祈願 安産祈願 命名
初宮参り お食い初め 初誕生日
七五三参り 入学式 十三参り
成人奉告祭 就職祈願 厄年
結婚式 年祝い  

 

 お祝いの「おはらい」やその他の「おはらい」・「はらう」ということなどは、古来より神社で行われてきたことです。

 「日本」は古来より「神々の国」であるということが「古事記」・「日本書紀」・「風土記」に編纂されています。皆さんも「神々の国」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。つまり、「日本国民」・「日本国籍」をもつ私たちには、遠い遠いご先祖様から「神道」・「神社」の信仰を代々言い伝えられてきたことがわかります。

 

安産祈願のご案内

平成29年安産(戌の日)

 

 1月

 睦 月

11日(水)先勝

23日(月)先勝   25日(月)赤口

 2月

如 月

 4日(土)友引

16日(木)友引 28日(火)仏滅 

 3月

弥 生

12日(日)仏滅 24日(金)仏滅 25日(月)赤口

 4月

卯 月

 5日(水)大安 17日(月)大安 29日(土)先勝

 5月

皐 月

11日(木)先勝 23日(火)先勝   5日(月)赤口

 6月

水無月

 4日(日)友引 16日(金)友引

28日(水)先負

7月

文 月

10日(月)先負 22日(土)先負 5日(月)赤口

8月

葉 月

 3日(木)大安 15日(火)大安 27日(日)赤口

 9月

長 月

 8日(金)赤口 20日(水)友引 25日(月)赤口

 10月

神無月

 2日(月)友引 14日(土)友引 26日(木)先負

11月

霜 月

 7日(火)先負 19日(日)大安  5日(月)赤口

12月

師 走

 1日(金)大安 13日(水)大安 25日(月)赤口

 

ご懐妊おめでとうございます。

30万人の女性が祈る神様が鎮座する「安産の聖地」

 

 安住神社は、安産の聖地として知られております。御祭神神功皇后(じんぐうこうごう)」は、身籠ったまま御出陣され、安住大神の御神徳により無事帰還され応神天皇をお生みになられました。

 そのため、妊婦さんはその故事にならって、安産の日(戌の日)に岩田帯を締めることが今に伝わっていることから、安住大神は、安産の「おはらい」を司る神様に相応しいことを、ここに申し上げます。

 

 当神社には、お腹の赤ちゃんのために特別なお守りをご用意しております。

(申請されたお守りです。)

また、戌の日に限り、安産セットもご用意しています。

 

 

どうして「戌の日」(いぬのひ)に安産のおはらいをするの?

 犬は出産が軽く、狛犬のように悪い神様を赤ちゃんから、はらい守るとされ妊娠5ヶ月目の「戌の日」に「おはらい」を行い、岩田帯を巻き、安産を願うのです。

 また、「おはらい」は毎日行っております。妊婦さんの体調もございますので、「戌の日」に都合がつかない場合は、皆様のご都合が良い日にお出かけ下さい。

 ※「おはらい」は、本人の都合がつかない場合、代理の方が「おはらい」を受けることができます。

 

 ご祈祷料(おはらい):1万円から

 

岩田帯の巻き方がわからない?

ご安心ください。

戌の日に安産祈願をなされた方に、

女性神職が岩田帯の巻き方を説明しています。

 

 

 

 

初宮参り

 初宮参りおめでとうございます。

 

赤ちゃんが産れて初めて両親と神社に参拝し、無事な出産を感謝し、健やかな生育を願います。

 

当神社のスタジオで、初宮参りのお祝いの記念に、ご家族お揃いのお写真をお撮りいたします。(要予約) ※別途料金がかかります。

 

初宮参りはいつするの?

地域性もありますが、男児は生後31日目、女児は生後33日目に「おはらい」をするのが一般的です。

 必ずしも生後の日数を守る必要はありません。一か月検診後または、皆様のご都合の良い日、穏やかに晴れた日を選び、赤ちゃんとお母さんを配慮し、ご家族揃って初宮参り「おはらい」にお出かけ下さい。

 

 

初宮参りの服装は?

 赤ちゃんは祝い着として、男児が黒の紋付き、女児が友禅の晴れ着です。

ご両親や祖父母の方は清楚な服装が一般的です。

 (例 男性:背広、女性:フォーマルなワンピース)

 

 

 

七五三参り

七五三参りおめでとうございます。

 

 男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳の年、七五三参りを11月15日に行うのが習わしとされてきましたが、今では、ご家族のご都合もあり、一年を通じて「七五三のいはらい」を行っています。

 ご都合の悪くない方は、9月下旬から11月に「七五三のおはらい」をいたしましょう。

 当神社では、(本来の)数え年でご案内させていただいておりますが、満年齢で行う方もいらっしゃいます。

   

《平成29年七五三早見表≫

  数え年 満年齢

三 歳 

(男女)

平成27年

平成26年

五 歳

(男)

平成25年

平成24年

七 歳

(女)

平成23年

平成22年

当神社のスタジオで、七五三のお祝いの記念に、ご家族お揃いのお写真をお撮りいたします。(要予約) ※別途料金がかかります。

 

 

七五三参りのご案内

 お子様の成長をお祝いし、神主さんによる「おはらい」・巫女さんによる豊栄の舞(とよさかのまい)を安住神社で見ることができます。

(お子様・ご家族の皆様の印象に残る七五三のお祝いとなります。)

 

初穂料は5千円、8千円、1万円より

 

※七五三期間中、土日祝日の巫女舞奉納は、初穂料3万円より

 ご予約の場合のみと致します。

 

 

七五三とはどんな意味?

昔は、お子様の成長過程としての慣わしの儀式がありました。

 

①三歳「髪置き」(かみおき):昔は三歳まで髪を剃っており、この日を境に伸ばし        

                  始めることを祝う儀式です。

 

②五歳「袴 着」(はかまぎ):五歳になると男児が初めて袴をはくことを祝う儀式     

                  です。

 

③七歳「帯解き」(おびとき):童児の着物の付紐を取り、帯を使い始めることを祝

                  う儀式です。

 

 

千歳飴

当神社の飴は、神主さんが読む祝詞(のりと)の中に、「わかたけのように、すくすくと」と入っているように、お子様の健やかなる成長を願い、特別に笹竹に付いております。

 

厄 除

「厄年」とは、古来から陰陽道で、災難にあう年廻りなので万事に慎まなければならない年齢のこと。

精神的、肉体的、物質的にも変化衰退の時期であるため万事を慎み、深くして欲ばらず、特に健康管理に留意せねばなりません。

厄年にあわれている方は厄除祈願を受けられ、安住神社の大神様のご神徳をいただき、大難を小難に、小難を無難にされ良い年をお過ごしください。

 

■平成29年(丁酉)の厄除け早見表

 

 

方位除

「方位除け」とは、生まれ年により皆様の九気性(一白から九紫)は定められています。方位盤において自分の九気性が運気の悪い宮(方位)にめぐってくることです。

その年は災いや事故・災難にあい易くなるため方位除けが必要となります。

■平成29年 方位(年廻)除け早見表

 

※年齢は生まれ年によるものです。

※立春の2月4日が年の替わり日となります。

 (例)昭和9年2月4日~昭和10年2月3日までの方が対象となります。

 

 

方災除(八方除)とは

建て物を建てる時の、地相・家相・方位・年回り・日柄などすべてにおいて、好ましい建築というのは、経済的、地理的条件の制約により、容易な事ではありません。
また、昔から、日常生活の上で知らずして方位を犯したり、知りながらも犯すことが多々あります。これによって災禍をこうむる場合があると教えられております。
それは貧・病・争などの悪神の四方八方からの進入や、凶神・凶方による作用とされております。
そこで、次のようなとき「方災除(ほうさいよけ)」祈祷を受けましょう!!
○転居、単身赴任をする時
○家・店舗・事務所の新・増・改築をする時
○土地・住居・マンションを購入する時
○車庫・門・塀等の造作や改修するとき
○家屋解体、樹木伐採、池・井戸掘(埋)をする時
○貧・病・争が多く、運気の好転を願う時    など

 

<八方ふさがり>

易学の一つ九星学において、自分の運命星(生まれ年によって決まるもの)が方位吉凶図の中央に回座した年(毎年変わります)をいいます。
周囲の八つの星が外への出入り口をふさぐ状況から「万事慎む保守静観の年」とされております。
この場合は「方位除」のお祓いをされ、大神様の御神徳をいただき、1年を積極的に過ごすことのできるよう御祈願いたしましょう。

 

<平成29年の八方ふさがりの星>

「一白水気星」の方
昭和 2年・11年・20年・38年・47年・56年
平成 2年・11年・20年 生まれの方となります。

写真のご案内

 お写真は大切な成長記録です。

初宮参り、七五三、成人式などの際に安住神社での記念撮影を承っています。

 

 お写真は予約制となっております。

 <記念撮影>  
 

 赤ちゃんのお宮参り、お子様の七五三参りに安住神社写真館をご利用下さい。
※記念撮影には予約が必要です。

予約・お問合せはお電話で
 社務所TEL 028-675-0357
 午前9時~午後4時30分まで

 

 

 

 

▼料金

  代紙付き 焼き増し
1ポーズ

10,000円/1冊

5,000円/1冊

2ポーズ

19,000円/1冊

10,000円/1冊

3ポーズ

28,000円/1冊

15,000円/1冊

お写真は神社でのお渡しか、宅配でのお届けとなります。

代金は前払いとさせていただきます。

(郵送希望の方は送料を頂戴しております。)

 

命名

赤ちゃんが誕生し、赤ちゃんへの初めての贈物、それは「名前」。我が子が一生つき合う事になるたった一つの”名前”これから長い人生を通し、幾度となく呼び呼ばれる”名前”
その名前のよしあしが人の運命に様々な影響を与えることをご存知でしょうか。
”姓命に運命が宿る”とするのが姓命学であって、姓命学における良い名前の条件には、画数の吉凶だけでなく、呼びやすく、呼んで親しみの持てる名前、姓とのつり合いのとれた名前、書きやすい名前等と、いろいろありますが、安住神社ではこれらのことを十分に考慮し、調和のとれた良い名前を授与いたします

 

 

お食い初め(箸はじめ)し

 

 お子様が生まれて100日目か120日目に初めてご飯を食べさせる祝事です。(実際には、食べさせるまねだけをします。)
私たちは命があるだけでは生活できません。毎日いただく食物をはじめとして、衣食住の恵みが授かるように、その使ったお箸を神社に納め、今後の成長をお守りいただけるようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初誕生日

お子様が一年目の初めての誕生日を迎えられた日に、特に大事な時期である一年間を無事に育った恵みに感謝してお参りをし、家族みんなでお祝いをいたします。そして父母や家族の苦労に対して、お礼を申しましょう。

 

 

十三参り

七五三参りが幼少期の子供の身体健全、成長の感謝であるのに対して、学齢期における人格形成、健全育成を願っての「心身健康」や、学業向上の「知恵授け」として十三歳の年に神社にお参りすると、「福徳」「知恵」「芸能」の三種の徳を授かると伝えられています。

 

結婚式

 安住神社では、結婚の“かたち”を考えて、1日1組限定で、おふたりのオリジナルプランのお手伝をさせていただきます。
おふたりのセンスや、ご予算に合わせて結婚式、披露宴にかかわるすべてのご用意をつつがなくお取りはからいいたします。
何かとお支度の多い結婚式と披露宴、どうぞお早目にご準備をお進め下さい。

 

<結納>

姻戚関係を結ぶ両家がおめでたい品々を納め合う儀式です。今でもその心は大切に受け継がれ、おふたりの結婚の意志を周囲の方々に伝えるとともに弥栄を願う気持ちが込められています。

 

<挙式>

日本古来の伝統に則った神前結婚式。
巫女に導かれながら厳かに神殿まで進みます。新たな門出を迎えるおふたりの心が1つに結び、永遠の幸を願うご両親、親族も喜びに満ちあふれる御神徳あらたかなる神前結婚式。

 

 

<披露宴>

荘厳なる結婚式から、和やかで華やかな披露宴。
おふたりのオリジナルプランにご協力させていただきます。お気軽にご相談下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年祝い

還暦(かんれき)数え年で61歳
長寿の祝いで、60年で生まれた年と同じ干支に還えることからこの名があります。
干支が一巡して元に戻るというので生まれなおす。即ち赤ん坊にかえるという意味合いから赤い頭巾やちゃんちゃんこ、座布団を贈って祝う習慣があります。
数え年70歳 古希(こき)
数え年77歳 喜寿(きじゅ)
数え年88歳 米寿(べいじゅ)
数え年99歳 白寿(はくじゅ)などがあります。
これらの歳には無事に人生を送れた事への感謝と喜びを神様にご奉告し、家族そろって御祝いいたしましょう。